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生地をつくる
まず、原料であるうるち米を粉にすることから始まります。粉は熱湯でよく練ります。その練った物を棒状にまとめます。(それをニギリといいます。) 適当な大きさにして せいろに並べ蒸し上げます。

    


蒸し上がったニギリは、餅状にするため、再び練り上げ ます。その後、餅状に練り上がったものを水に浸けて冷やします。これは粘りを出し アクを抜くためです。この練りと冷やしを2回繰り返し行った後、搗きます。

    


昔はデッチといい粘りのついた餅を両手の拳で体重をかけ、内側にねじるように練り上げるのは力のいる大変な仕事でした。しかし、この作業は昭和の初期ごろから導入 されたドウズキという動力で現在は行っています。 搗き上げた餅をシンコといいます。

    


シンコをさらに伸ばし型で抜きます。抜き型のサイズの大中小によって、大丸、中丸、小丸のせんべい生地になります。最後に乾燥させて生地が仕上がります。

    


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